Debauve&Gallais【ドゥボーヴ・エ・ガレ】について

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CHOCOLAT DEBAUVE&GALLAIS FRS DES ANCIENS ROIS DE FRANCE ドゥボーヴ・エ・ガレ

パリで一番歴史を持つチョコレート店

フランスルイ16世の王室薬剤師であった貴族出身のSulpice Debauveスルピスドゥボーヴ(1757-1836)はフランス革命後の1800年、パリの左岸Faubourg Saint-Germainフォーブルサンジェルマンにチョコレート店を開きました。現在、パリで一番歴史を持つチョコレート店となっております。

王室の王や王妃たちに賛美された、そのクオリティ

ドゥボーヴは、復古王政を果たした1816年、ルイ18世から「ブルボン王室のチョコレート職人」として認可され、続いてシャルル10世、ルイ フィリップ王の御用達となりました。当時は、王室の御用達となることは最高のクオリティを提供しているという証でした。国王、特にブルボン王朝の王がこぞって愛し、賛美したそのクオリティは、瞬く間に王室に広まっていきました。
1819年、Rue des Saints-Pères(サンペール通り)に本店を移動。ナポレオンの御用建築家が手掛けた半円形のモダンな内装の店舗は、歴史的遺産補充目録に登録されています。

Debauve et Gallaisの誕生200年の歴史

1823年、スルピスドゥボーヴは甥である薬剤師のJean-Baptiste(Antoine)Gallais ジャン-バチスト(アントワーヌ)ガレを招き入れ、共同で新しいチョコレートの開発に取り組みました。こうして二人の名前を合わせた「Debauve et Gallais」ドゥボーヴ・エ・ガレが誕生したのです。創業から200年以上の時を経てもなおDebauve et Gallais は、VIPのためにチョコレートを作り続けています。

こだわり抜いた本物のチョコレート

"Utile Dulci"(美味しくて健康に良い)をモットーにDebauve et Gallaisはチョコレートを作ります。
カカオ豆の生産、厳選、焙煎までも自社で行い、 主原料にカカオマス、ココアバター、甘さはサトウキビ(甘蔗糖)や蜂蜜などの自然の原料等で作ります。
創業以来、守り続けられるレシピにより、防腐剤等は使用しておりません。

王妃マリー アントワネットとドゥボーヴ・エ・ガレ

1779年6月のある日、王室薬剤師であったスルピス ドゥボーヴは新しい調合薬を持って王妃マリー アントワネットを訪ねていったところ、王妃は薬が苦くて飲めないとこぼし、ウィーンで飲んでいたホットチョコレートが美味しかったことを話しました。そこでドゥボーヴはチョコレートに薬を包み込む事を考案します。こうして生まれたチョコレートは、王妃により古金貨を意味する「ピストル」と名付けられました。

皇帝ナポレオンとドゥボーヴ・エ・ガレ

熱狂的なチョコレート愛好家として知られる皇帝ナポレオンにチョコレートを提供していたのもDebauve & Gallaisでした。ある日、戦いの勝利を記念して、ナポレオンと彼の料理長カレームはアーモンドのチョコレートを考案します。Debauve & Gallaisはそのチョコレートを形にして皇帝に届けたところ大変喜ばれ、彼のお気に入りのチョコレートになりました。